ちえふくろう5月号(98号)をお送り致しました。

今月のちえふくろうはNPOトータルライフサポートで行なった旅立ち支援のお話。
先日、NPOトータルライフサポートに1本のお電話が入りました。とある方の成年後見人をしている弁護士さんからの一報です。内容は『被後見人が亡くなりました』というものでした。被後見人が亡くなったところから納骨に至るまで実際に行なわれた内容が記されております。本来であれば家族の方がいれば、家族の方が対応するものです。今回のケースのように家族が遠方であったり、おひとりさまであった場合には誰が行なうのでしょうか?

将来必ず訪れる旅立ちの時に自分の旅立ちの支援を『誰に』お願いしたいのか考えるきっかけにしていただけると幸いです。

カテゴリー: ちえふくろうニュース   パーマリンク